ドラムを始めてみたいけれど、何を選べばいいのかわからない。そんな方にとって、最初の電子ドラム選びは意外と悩ましいものです。
自宅で練習するなら、打感や音色だけでなく、音への配慮や置き場所も気になるところ。
そこで今回は、電子ドラム初心者が購入前にチェックしておきたいポイントと、初めての1台として検討したいDONNERの「DED-80」をご紹介します。

電子ドラム初心者がチェックしたい4つのポイント
1. パッドの打感
ドラムの練習を続けるなら、スティックで叩いたときの感触も大切です。
電子ドラムにはラバーパッドやメッシュパッドなどがあり、素材や構造によって打感が異なります。メッシュパッドはスティックの跳ね返りを感じやすく、打感にもこだわりたい方に向いています。
2. 音色やドラムキットの種類
電子ドラムならではの楽しみが、さまざまな音色を試せること。搭載されている音色やドラムキットの種類はモデルによって異なるため、購入前に確認しておきましょう。
好きな音楽に合わせて演奏したい方は、音色のバリエーションにも注目してみてください。
3. 自宅で練習できるか
ヘッドホンに対応した電子ドラムなら、スピーカーから音を出さずに練習できます。ただし、パッドを叩く音やペダルの振動は発生するため、集合住宅では設置場所や防振対策にも気を配りたいところです。
4. 設置スペースと収納のしやすさ
ドラムセットは、演奏するためのスペースも必要です。購入前には本体のサイズだけでなく、椅子に座って無理なく演奏できる広さがあるかも確認しておきましょう。
部屋を広く使いたい方には、折りたたんで収納できるモデルも選択肢のひとつです。

初めての1台にDONNER DED-80という選択肢
自宅でドラムを始めたい方にチェックしてほしいのが、DONNERの電子ドラム「DED-80」です。
二層メッシュパッドで、打感にもこだわる
DED-80は、スネアとタムに二層構造のメッシュパッドを採用。自然なスティックの跳ね返りを感じながら、基礎練習に取り組めます。
180種類以上のサウンドと15種類のドラムキット
音色は180種類以上、ドラムキットは15種類を搭載。気分や好みに合わせてサウンドを切り替えながら演奏を楽しめます。
基本のリズム練習から、いろいろな音色を使った演奏まで、自分のペースでドラムに親しみたい方にうれしいポイントです。
ヘッドホン対応で、自宅での練習にも
ヘッドホンを接続すれば、スピーカーから音を出さずに演奏できます。周囲への音の広がりを抑えながら練習したい方にも便利です。
なお、パッドの打音やペダルの振動は発生するため、使用する時間帯や設置環境には配慮しましょう。
折りたたんで収納しやすい
DED-80は折りたたみ式のフレームを採用しています。使わないときにコンパクトに収納しやすく、設置スペースが限られている部屋にも取り入れやすい設計です。
また、USB-MIDI接続にも対応しているため、対応するパソコンや音楽制作ソフトと組み合わせて活用することもできます。
電子ドラム初心者によくある質問
Q. ドラム未経験でも電子ドラムを始められますか?
もちろんです。まずはスティックの持ち方や基本のリズムから練習してみましょう。難しい曲に挑戦する前に、簡単なパターンを繰り返すことから始めると取り組みやすくなります。
Q. 電子ドラムなら夜でも練習できますか?
ヘッドホンを使えば、スピーカーから音を出さずに演奏できます。ただし、叩く音やペダルの振動は残ります。夜間に練習する場合は、周囲への影響も考えて使用しましょう。
Q. 初心者はどんな電子ドラムを選べばいいですか?
打感、音色、自宅での練習環境、設置スペースの4点を基準に選ぶのがおすすめです。機能の多さだけでなく、自分の練習目的や生活スタイルに合っているかも考えてみてください。

自分に合った1台で、ドラムを始めよう
初めての電子ドラムを選ぶなら、演奏のしやすさはもちろん、自宅に置けるサイズか、無理なく練習を続けられそうかも大切です。
二層メッシュパッド、180種類以上のサウンド、15種類のドラムキットを備えたDONNER DED-80。自宅でドラムを始めたい方は、ぜひ製品の詳細をチェックしてみてください。



